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173☆19歳、春…

173☆19歳、春…

深夜 1時過ぎ…

ようやく、私たちは、都立病院に到着した。


急患センターに行き、受付を済ませると、

先ほど、家に電話を下さった医師が 、駆けつけて下さった。


私たちと、同年代のように見えた…。



「 娘さんは、今、眠っています。

興奮していたので、薬を飲ませました。」


医師は、娘の様子を説明してから、


「 しばらく 入院して、休養したほうが良いでしょう…。」

と、勧めて下さった。


「 取り敢えず、きょうの夜は、このまま寝かせて…

明日の朝、入院の手続きに 来て下さい。」




私たちは、書類にサインをし、入院のしおりを頂いて、

再び、タクシーに乗り、午前3時過ぎに 帰宅したのだった。




翌朝、二男は 疲れているようではあったが、

いつも通りに 登校した。



私は、入院に必要な物を揃え、病院に向かい

長女の入院の手続きを済ませたのだった。



長女の入院は、おおよそ 一ヶ月位でしょう…との事だったが、

家からは、かなり離れた病院であり、

二男が 学校から帰る時間までに、往復する事は 難しかったので、

土、日曜にしか、長女の様子を見に来られないと、

あらかじめ、医師に 承諾を頂いての 入院であった。



長女 19歳の 四月初めの事であった…。





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~ Comment ~

NoTitle

ご無沙汰しております。
最近は、読み逃げで・・・お許しください。

コードレスのアイロンを使い始め3カ月経ちました。

コードがない分動きは良いのですが慣れません。
熱が冷めるとアイロン台(?)に返して、熱を蓄積して・・・と

これまでは、常に一定の熱量が保たれていたのですが、段々と冷めるので補給をしなければなりません。

この作業を繰り返していると、
アイロンが子ども、アイロン台が親かなあ~と思ってきました。
アイロンは親が必要になった時に、自分の意志で戻らないと熱量は補充できない・・・。
しかし、戻るにしても、親の○○がなくなったという意識に気づくことが大前提。
それに気づくことができるのか・・・

コードがある時は、コードを抜かない限り、常に熱量は送り続けられる。
親と子ども、アイロンとアイロン台はつながっている。

しかし、コードレスのアイロンは、アイロン台の親はそこに居るだけ。子どものアイロンが来ないと、熱量(親の○○)は子どもに伝わらない・・・。

わけのわからないことを書いています。
早い話が、アイロンとアイロン台は親子みたいだなあ~と感じたことを書きたかったのです。

mioさんのご家族は、見える、見えないに関わらず、しっかりと親子、家族が繋がっていますね。

この記事に直接関係ないことで失礼しました。お許しください。

もうじき、ドラマですね。来春も楽しみにしています。
  • #203 タイムズ・スクエア 
  • URL 
  • 2014.10/04 15:31 
  •  ▲EntryTop 

タイムズ・スクエア様…

コメントを ありがとうございました。
こちらこそ、あまり更新出来ずに、申し訳ありません。
いつも、ありがとうございます。

コードレスアイロン…私も、使用しています。
タイムズ・スクエア様のお話を読み、まさに その通りだなぁと
思いました。

アイロンは、熱量が足りなくなると、ランプが点滅して
知らせてくれるので、すぐさま 熱量を補充できますが…

子どもは、なかなか サインを出してくれないので、
対応が遅れてしまう事も多く、反省しています。

いつでも、熱量を補充できるように…
子どものピンチを察知して、熱量を送り続ける事が
できるようになりたいと思います。


スペシャルドラマ…楽しみですね。
来春も…ワクワクしながら 待っています。
待つ時間も また、嬉しいものですね! (*^^*)

温かいコメントを ありがとうございました。 m(_ _)m
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