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133☆ 交渉

133☆ 交渉

夏休みの間…

私たちは、不登校の生徒の相談や受け入れをしているという学園を
訪ねてみた。

希望者には、通信制の学校を紹介したり、
大検の個別指導や音楽の指導なども行われており、
いつも 何人かの生徒たちが集まって、ワイワイと
楽しそうに過ごしている学園であった。

通信制で、高校の卒業証書も貰える…というので、
残りの学期だけ 入学して、高校卒業を目指す…
という方向で やってみよう…と、決めたのだったが…

通信制であっても、何回かのスクーリングに参加しなければ
ならず、しかも、その学校は、北海道の高校であった為、
九州からでは 遠くて行くのは 無理だろう…との 不安もあった。

こうなったら、中退でもいいよ…
無理をして、病気になるより マシだよ…

最後は、そんな会話も始めていたのだった…。



二学期になり…


転校をしたい…と、担任に申し出た。
そして、主人と二人で、私は、学校に 出かけて行った。

担任と一緒に、学年主任が 同席していたので
それまでの いじめの経緯を説明し…

いじめられるから、恐くて 学校に通えない…
行きたくない…
と言う 長女の気持ちを伝え…

親としては、そんな学校に 娘を通わせる訳には いかない…
転校させたい…
と、話をしたのだった。


私たちは、すんなり 転校の手続きをするのだと思っていた。

だが…

学年主任は、意外な言葉を発したのであった…。




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