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105☆ 能力

105☆ 能力

二男の中学校生活は、スタートこそ いろいろあったが、だんだんと
教師達も、子供たちに慣れて、子供たちも 落ち着きを
取り戻していった。

担任教師は、我が家の子供たち三人共を 知っているのだから…
今更、何も隠す事は 無く、私は、家庭のありのままを
できる限り、詳しく 毎日の連絡帳に記入した。

表面的な事は、なるべく避けて、二男の家庭での姿や 家族の姿、
親としての気持ちなど、教師に伝わるようにと 丁寧に記入する事を
常に 心がけた…。

そうする事が、 二男の事を理解して頂く 一番の 近道のように
思ったからだった。

それでも、こちらの気持ちが 伝わらなかったり、
連絡帳が、未記入のまま 返ってきたりで…
がっかりする事も あったのだが…。



子供たちは、ストレートである。
素直で、純粋な 彼らは、大人の気持ちを 瞬時に 見抜く能力を
持っている…。


自分にとって、安心な人間かどうか…
信頼できる人間かどうか…

それを、瞬時にして 見抜いてしまうのだ…。


子供たちに 受け入れて貰えるかどうかは、その人次第だ…。
甘い考えや 態度では、そう 簡単には 受け入れて貰えないのである。


たとえ、教師達であっても、いい加減な態度では、
子供たちは、心を開いてくれない…。


教師は、子供たちに接する事で、きっと、何かを感じる事だろう…。

それが、良い方向に向かうのを 、私は 願っていた…。

子供たちが、安心して、心を委ねていける 教師であって欲しい…

そう、願っていたのだった…。






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~ Comment ~

NoTitle

こんにちは。

この素晴らしい文章に出会いコメントをと思いながら・・・日時は過ぎて行きました。

大きな優しさに包まれて育ったmioさん~
それ故、真髄を得た見方ができるんですね。

そう、子どもは、まさに瞬時ですね。
そして、受け容れる側も・・・

教員は、保護者に育てられると思っています。

アルバム・・・ありがとうございます。
嬉しくて嬉しくて・・・好きな写真もあって

寒暖の差が激しいです。お体を大切に。
  • #39 タイムズ・スクエア 
  • URL 
  • 2013.10/21 11:53 
  •  ▲EntryTop 

タイムズ・スクエアさんへ

コメントを ありがとうございました。

我が子でさえ、たまに、受け入れて貰えない事が あります。( 笑 )

子どもの目は、厳しいですよね…。
心して、接していきたいと 思います。


アルバム…

楽しんで頂いて… 嬉しいです!!
あの時は、楽しかったなぁ…と、思い出に浸っております。(≧∇≦)

NoTitle

本当にそうですね。二男君と娘の特性が似ているのか、誰でもそんな面を持っているのか解りませんが。
私をボランテアに、導いてくれた中学のケンチャンは逆でした。学校の校長先生が、新聞に投書した程、誰の手でも繋ぎました。(番長が、家まで送るエピソード)
娘は残念ながら、心開く間もなく卒業でした。
mioさんが、一生懸命、連絡帳を出されていた姿は、私とダブります。仕事をやめ時間もあり、妻の「書く」「話す」が苦手な特性から、私の仕事でした。でも私は、先生に「何々をやらない」ばかり伝えていたようにおもいます。そこは、mioさんらしく、二男君に寄り添っていたのですね。
(余談ですが、この中学の支援級の主任が、娘が高校2年の時に支援高校に転勤して来ました。担任でないので、mioさんのような覚悟は要りませんでした。)
寄り添うのって、本当に難しいと思います。mioさんは、さっと出来て仕舞うのだと思います。(出来ない時もあると返事で言っていましたが)羨ましい限りです。
この先も、読ませて頂きたいと思います🎵

下町のけんちゃん様 ♪

下町のけんちゃんさん、コメントをありがとうございました。

娘さんも、我が家の二男と特性が似ていらっしゃるのですね。
二男は、心を開くまでは時間がかかりますが、一度心を開いてしまうと、純粋に信頼を寄せてきます。人によっては、時間をかけても信頼関係が成り立たない場合もありますが…。(笑)

障害があっても、人を見抜く力が備わっている事に驚きます。
生きていく上で、誰かの支援を受けないとやっていけないからこそ、
そんな力を与えられたのでしょうね。

まずは、二男に受け入れて貰えるように、私も寄り添いたいと願っています。
我が子であっても意思の疎通が難しく、二男は自分の言葉を持たないので、私のひとり相撲にならないように、心したいと思います。

けんちゃんさん、いつも温かいコメントをありがとうございます。
どうぞ これからもよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
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